保育方針

駅前ドレミ園 園長挨拶

 「子どもサロン駅前ドレミ園」は三原駅の高架下を利用した、小規模保育所です。

 きっと駅を利用される方や、近辺の方々には、窓ガラスいっぱいに子ども達の大好きな汽車ポッポに乗った動物さんたちや、小人さんたちで、おなじみのことと思います。
保育室や、ランチルーム、トイレの中まで、いろんな動物さんの壁紙で、とっても明るい室内です。

 三原市の小規模保育所として、0歳児さんから2歳児さんまでをお預かりしています。
乳幼児期の 人としての性格形成の基礎が出来上がる、成長期をお預かりして、一日一日を大切に過ごしています。
 ドレミ園の保育理念として、「少人数の中で、一人一人の個性を大切に、安心、安全な保育を行う」と掲げています。保育方針として「家庭的な雰囲気の中で、のびのびとした保育を行う」ということを念頭に、保育を行っています。
 「ありがとう」「ごめんなさい」の挨拶のできるやさしい子ども達を育み、保護者の皆様との信頼関係を大切にしていける保育園でありたいと思っています。
 大事な成長期の「食育」も大切な保育の使命です。0歳児さんのミルクから、離乳食、通常食まで、それぞれの成長に応じて、声かけをして、保護者のみなさまと連携を取り、成長を見守っています。自園給食なので、日々の子ども達の食事を見守ることが出来ます。その中で、楽しい食事が出来て、食事のマナーが身についてくれることを願っています。

 皆実の「ドレミ園」と連携を取り、交流の場を作り、日々の保育を刺激し合いながら、成長していきたいと思っています。
 地域の子育て支援の一環を担い、保護者の皆様の支援の場として、皆様に愛される保育園つくりを目指します。

園長 山内涼子

ドレミ園 園長挨拶

 子どもサロンドレミ園は、定員19名で、0歳児さんから2歳児さんのお子様をお預かりしている小規模保育所です。
 少人数ならではの目の行き届いた、きめ細やかな保育を目指し、日々、保護者様との連携もしっかり取り、安心して子どもさんを預けていただける環境作りをしています。

 縦割り保育はもちろん、年齢ごとの計画保育も行い、まだ理解の難しい年齢の子ども達ですが、季節の行事や伝統行事も大切に取り入れています。

 なかでも生涯にわたって欠かす事が出来ない食事。食べることは「生きる力」を育てます。楽しくおいしく、個々の発達段階にあわせ、しっかりと食べる習慣を身につける「食育」には力を入れています。

 また、「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「いただきます」と挨拶ができる、相手を思いやる心を育てていきます。

 姉妹園の駅前ドレミ園と連携をとり、地域の子育て支援の場、交流の場として取り組んでいきたいと思います。

園長 山下久美子

ドレミ園・駅前ドレミ園の保育

① 保育
  • 伝統行事保育方針に基づき、家庭的な雰囲気の中で、のびのびとした保育を行っていきます。
  • 一日の園での時間をリズムよく生活していけるように計画を立てて、過ごします。
  • 日本古来の伝統的な行事(七草粥、ひな祭り、十五夜、節分等)を大切にして、子どもたちと愉しみ、若い保護者にも伝えられるようにしていきます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。
② 食育
  • 食育子どもたちの一日に必要な栄養の半分を、園の食事で賄います。
  • 午前、午後のおやつ、昼食を各年齢に応じた調理方法で準備していきます。
  • 食事を楽しむために、低年齢から、しっかりと食べられるようにしていきます。
  • 離乳食も、各月齢に応じて、保護者と相談しながら、進めていきます。
  • 子どもたちの食事の食器は、強化磁器の食器を使って、食事のマナーを身につけます。
③ 身体育
  • しっかりと成長する時期に、各年齢に応じた、体を動かす保育をしていきます。
  • 園の周辺にある児童公園へお出かけしたり、ポポロへの園外保育なども計画して遊びます。
  • お外での遊びのできない低月齢の子は、お散歩に出かけたり、ベランダでの遊びや、日光浴をします。
④ 脳力育
  • 脳力育読み聞かせや、絵本を見る時間を作り、本の大好きな子どもに育てます。
  • 2歳児さんは新しい教育の一環として、タブレットを使った遊びの中で、数字や、言葉、色彩感覚を身に着けていきます。
  • 歌を歌ったり、手遊び、楽器遊びを通じて、音楽を楽しむことを体で覚え、表現力の豊かな子どもに育てます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。