保育方針

駅前ドレミ園 園長挨拶

「子どもサロン駅前ドレミ園」は、平成30年4月より三原市の認可を受けて、スタートしました。三原市皆実町のドレミ園に続けて、2園目の小規模保育所です。

「子どもサロン駅前ドレミ園」は、子ども達の好きな動物さんが、電車に乗って、ガラス窓いっぱいに迎えてくれます。そして、お部屋の壁紙、トイレの壁紙まで、動物さんを表現しました。可愛い象さんがいっぱいです。
今まで静かだった、駅前の通りに、元気な子どもたちの笑い声や泣き声、(身体育)楽しいリズムに乗った歌声が、保育士とともに、聞こえてくること思っています。

小規模保育所として、0歳から2歳児のお子様をお預かりしますが、この乳幼児期は、人としての(脳育)性格形成の基礎が出来上がると言っても過言ではないと言われている大切な時期です。
この大切な乳幼児期に、家庭的な雰囲気の中で、一人一人の個性を大切にして、安心して穏やかに成長していける場となりたいと思います。そして、日常生活の中で「ありがとう」「ごめんなさい」の挨拶ができるやさしい子どもたちを育み、保育士との関係はもちろん、保護者の皆様との信頼関係を大切にしいける保育園でありたいと思っています。
また、(食育)も大切な保育の一環として、楽しい食事を楽しみ、成長とともにしっかりと食べる習慣を学んでいきます。

地域の子育て支援の一環をにない、地域の皆様との交流の場となるように取り組み、姉妹園の「ドレミ園」との連携を図りながら、(保育)皆様に愛される保育園を運営していきたいと思っています。

園長 山内涼子

ドレミ園 園長挨拶

子どもサロンドレミ園は、平成27年に小規模保育所として認可を受け、4年目に 入りました。

0歳児さんから2歳児さんまでの19名がアットホームな雰囲気の中で、毎日元気いっぱい、のびのびと過ごしています。年齢ごとの計画保育、また、縦割りの全員での(保育)の中で、お友達とのかかわりを楽しんでいます。

乳幼児期の大事な時期を、お預かりする中で、それぞれの個性を大切にして、優しい気持ちを育み、「ありがとう」「ごめんなさい」の挨拶ができる素直な子ども達に育てていきます。そして保護者様の両立支援の場として、連携を大切に、安心して、お仕事ができるように 日々の様子がお伝えできる時間を大切にしていきます。

保育園における(食育)は、健康な生活の基本です、そこから、(脳育)考えることや、思いやり、体を動かす(身体育)につながっていきます。離乳食期から、幼児期の食事へ移行する食事の基本となる乳幼児期をお預かりするからこそ、楽しい食事の中で、成長とともにしっかりと食べる習慣を身につけていきます。

平成30年より姉妹園として「子どもサロン駅前ドレミ園」もスタートします。

連携を取りながら、地域の子育て支援の場として取り組んでいきたいと思います。

園長 山下久美子

ドレミ園・駅前ドレミ園の保育

① 保育
  • 伝統行事保育方針に基づき、家庭的な雰囲気の中で、のびのびとした保育を行っていきます。
  • 一日の園での時間をリズムよく生活していけるように計画を立てて、過ごします。
  • 日本古来の伝統的な行事(七草粥、ひな祭り、十五夜、節分等)を大切にして、子どもたちと愉しみ、若い保護者にも伝えられるようにしていきます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。
② 食育
  • 食育子どもたちの一日に必要な栄養の半分を、園の食事で賄います。
  • 午前、午後のおやつ、昼食を各年齢に応じた調理方法で準備していきます。
  • 食事を楽しむために、低年齢から、しっかりと食べられるようにしていきます。
  • 離乳食も、各月齢に応じて、保護者と相談しながら、進めていきます。
  • 子どもたちの食事の食器は、強化磁器の食器を使って、食事のマナーを身につけます。
③ 身体育
  • しっかりと成長する時期に、各年齢に応じた、体を動かす保育をしていきます。
  • 園の周辺にある児童公園へお出かけしたり、ポポロへの園外保育なども計画して遊びます。
  • お外での遊びのできない低月齢の子は、お散歩に出かけたり、ベランダでの遊びや、日光浴をします。
④ 脳力育
  • 脳力育読み聞かせや、絵本を見る時間を作り、本の大好きな子どもに育てます。
  • 2歳児さんは新しい教育の一環として、タブレットを使った遊びの中で、数字や、言葉、色彩感覚を身に着けていきます。
  • 歌を歌ったり、手遊び、楽器遊びを通じて、音楽を楽しむことを体で覚え、表現力の豊かな子どもに育てます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。