保育方針

園長挨拶

子どもサロンドレミ園は、認可外保育所からスタートしましたが、27年度より三原市の認可を受けて、小規模保育園として2年目を迎えました。

0歳児さんから2歳児さんをお預かりするドレミ園は、元気な笑い声や、泣き声で、とってもにぎやかです。経験のある保育士さんの中で、保護者様が安心して預けられる場所でありたいと思います。そして、子どもたちが安心して遊べる場所でありたいと思います。

ひとりひとりの感性を大切に、責任と愛情をもって、保育にあたるように日々過ごしています。

乳幼児期の大切な3年間をドレミ園で過ごすことで、日常の生活の中で、やさしい気持ちをはぐくみ、「ありがとう」「ごめんなさい」の、挨拶のできる、素直な子どもたちに育てていきます。

食育も大切な保育の一環として、楽しい食事の中で、しっかりと食べる習慣をつけていきます。

家庭的な雰囲気の中で、保護者とともに、子どもの成長を愉しみ、共に育てていく保育園でありたいと思います。

園長 山内涼子

ドレミ園の保育

① 保育
  • 伝統行事保育方針に基づき、家庭的な雰囲気の中で、のびのびとした保育を行っていきます。
  • 一日の園での時間をリズムよく生活していけるように計画を立てて、過ごします。
  • 日本古来の伝統的な行事(七草粥、ひな祭り、十五夜、節分等)を大切にして、子どもたちと愉しみ、若い保護者にも伝えられるようにしていきます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。
② 食育
  • 食育子どもたちの一日に必要な栄養の半分を、園の食事で賄います。
  • 午前、午後のおやつ、昼食を各年齢に応じた調理方法で準備していきます。
  • 食事を楽しむために、低年齢から、しっかりと食べられるようにしていきます。
  • 離乳食も、各月齢に応じて、保護者と相談しながら、進めていきます。
  • 子どもたちの食事の食器は、強化磁器の食器を使って、食事のマナーを身につけます。
③ 身体育
  • しっかりと成長する時期に、各年齢に応じた、体を動かす保育をしていきます。
  • 園の周辺にある児童公園へお出かけしたり、ポポロへの園外保育なども計画して遊びます。
  • お外での遊びのできない低月齢の子は、お散歩に出かけたり、ベランダでの遊びや、日光浴をします。
④ 脳力育
  • 脳力育読み聞かせや、絵本を見る時間を作り、本の大好きな子どもに育てます。
  • 2歳児さんは新しい教育の一環として、タブレットを使った遊びの中で、数字や、言葉、色彩感覚を身に着けていきます。
  • 歌を歌ったり、手遊び、楽器遊びを通じて、音楽を楽しむことを体で覚え、表現力の豊かな子どもに育てます。
  • 保護者が安心して仕事ができるような環境を整え、両立支援の場とします。